このサイトについて

こんにちは!虎丸娯丸です。

 

……そうですね。

読み方に戸惑われる方もいるかもしれませんが……

 

とらまるごまると読みます。

 

ちょっと長いので、「とらまる」とか「ごまる」とか「とらごま」とか、なんでもいいので好きなように呼んでいただけるとありがたいです。

 

虎丸娯丸プロフィール

 

 

私がどんな人間なのか、軽く自己紹介したいと思います。

 

私は20代後半、いわゆるアラサ―のレズビアンです。

noteで小説やエッセイなどを書いています。

⇒虎丸娯丸のnoteを覗いてみる

 

過去にパニック障害を発症し、あらゆる手を使って自力で克服しました。

 

しかしその後、パニック障害から解放されたと思えば、今度は職場に馴染めず適応障害に……。

過呼吸や手足のしびれがすごく、日常生活も支障をきたしたので、「無理をしてまで、この職場に固執する必要はないのでは」と思い、たった2ヶ月で退職。

 

現在、フリーターをしながら、いわゆる「社会不適合者」でも生きやすい人生を歩めるようにする方法を模索中です。

 

私がこのサイトを立ち上げたきっかけは――

世の中に生きづらさを感じたからです。

 

私がレズビアンというマイノリティーの立場にあることも、ある程度は関係しているのかもしれませんが、社会の中でどこか「人と同じでなければならない」というような空気が漂っているのを感じ、それに違和感を感じました。

 

例えば――

就活を例として挙げてみても、

皆が皆、リクルートスーツを来て同じ服装でなければならない

皆が皆、髪を黒染めしなければならない

皆が皆、コミュニケーション能力がなければならない

なんて、要求された経験はないでしょうか。

 

みんな同じ格好を求めるなんて個性が死んでしまう!

みんなに同じ能力を求めるなんて、それじゃあロボット変わらないよ!

 

私はそう思ったわけです。

 

もちろん、組織をまとめていくためにはある程度の規律・規制を設けなければなりませんが、少し度を超しているような気もしています。

 

もう少し話しを広げてみると――

男(女)らしくしなければならない

会社勤めすることが当たり前

結婚しないでいると行き遅れ

結婚したら子供を作るのが当たり前

などなど、挙げだしたらキリがありません。

 

こんな、誰が作ったんだかわからない価値観を押し付けられるのは、もう嫌だ!!!

 

そんな中で、嫌な思いが溜まりに溜まっていってしまった結果、私はパニック障害や適応障害という精神疾患にかかってしまいました。

 

このサイトで自分の思いを外に出して溜め込まないようにしようと思っていた矢先、これは予想外のことでした。

 

本当に怖くて苦しくて、どうしようもなかった。

本当につらい日々でした。

 

そんな経験もふまえて、いろいろと私の考えを発信していきたいと思っています。

 

もちろん、私も人間であなたも人間。

全部が全部、共感できたり納得がいったりなんてことはないとは思います。

ですが、もし1つでも心に残るようなものを放出できたのならば嬉しく思います。

気長にお付き合いいただけるとありがたいです。

 

それでは簡単ですが、自己紹介とこのサイトの紹介は以上にします。

ぜひ、他の記事も覗いていってください(^-^)/

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