出会いはどこから?レズビアンが彼女を作る方法!

セクシャルマイノリティー

こんにちは!虎丸娯丸です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

 

最近、私の周りでは結婚ラッシュが続いています。

友人や知人の結婚式に呼ばれることも度々あり、いつも楽しくお祝いさせてもらっているわけですが、ふとした瞬間思うんですよ。

 

私には程遠い世界!!!

 

「そもそもレズビアンなんて出会いの場がものすごく少ないし、出会えるわけないじゃん!」

という言い訳をし続け、早くも5年以上の歳月が経ってしまいました。

 

何をやっているんだ自分!!!

 

出会ってる人は本当に出会っているのに、私にはなかなかそのご縁が回って来ない・・・

 

彼女のいるレズビアン達は一体どのようにして出会ったのだろうか・・・

今回はそんなレズビアン達の出会いの場がどこにあるのかまとめてみようと思います。

 

出会いの場その1:学校や職場など身近な場所で

友達のことを好きになっちゃった♡

だけど女同士だし、相手が私の気持ちを知ったらどう思うか不安・・・

でも勇気を持って自分の気持ちを伝えてみよう!

 

「好きです!付き合ってください!」

 

「実は私も気になってたんだ・・・よろしくお願いします!」

 

ハッピーエンド!!!

 

百合同人で圧倒的に多いのがこのシチュエーション!

こんな自然な恋愛に憧れを抱く人は多いのではないでしょうか?

 

「でもこんなシチュエーション、実際にあるわけないじゃん!」

と思ってるそこのあなた!!!

 

実は存在するんです!

実際に身近な人とお付き合いに発展したケースがあるんです!

しかも意外と少なくない!!!

 

レズビアンについてのサイト「ガチレズ!」の、レズビアン500人に実施したアンケートによると、彼女のいるレズビアンの37%が職場や学校などの日常生活の中で彼女をゲットしたとのことです。

 

多いな!!!

 

一体どんな流れになったら身近な女性と付き合えるのか、想像すらつかない・・・

 

ただ、私の周りにいる10人ほどの数少ないセクシャルマイノリティの知り合いに話を聞いたところ、そのうちの4人は日常生活の中で彼女をゲットしたと言っていました。

 

シチュエーションは、

・友達と自然と「付き合ってみる?」という流れになって付き合った

・家で友達とお酒を飲んでイチャイチャしてたらその流れで・・・

・塾の先生に「合格したら付き合って!」と告白し、合格できたから付き合った

・告白してフラれたけど、何度もアタックしたら相手が折れてくれた

といった感じです。

 

羨ましすぎる!!!

 

日常の中で彼女をゲットできるなんて、憧れてしまいます。

ハードルが高いような気がしてしまいますが、気持ちを伝える勇気があって運がよければ、こういった自然な出会いをすることにも、十分希望が持てそうですね。

 

出会いの場その2:セクシャルマイノリティのイベントで

世の中では、婚活イベントが充実してきているように思えます。

それと同じように、レズビアン達に向けた恋活を応援するようなセクシャルマイノリティのイベントも増えてきています。

 

「セクシャルマイノリティのイベント」と言うと、あなたは何を思い浮かべるでしょうか?

実は一言で言い表せないほど、様々な種類のイベントが各地で開催されています。

 

一番有名なところで言うと、TIPSY(ティプシー)のパーティーイベントがあります。

ハロウィンやパジャマパーティー、ノーブラナイトといったドキドキワクワクの変わったコンセプトで毎回参加者が非常に盛り上がります。

 

他にも、レズビアンバーが主催する合コンのようなイベントや、セクシャルマイノリティの恋を応援する団体が主催するお見合いパーティーやバーベキュー、お花見など・・・

各地で恋活中のレズビアンを応援すべく、様々なイベントが開かれています。

 

私は極度の人見知りで、人が多く集まる場所にはなるべく近寄りたくないので、実際に参加したことはありませんが、私の周りで参加した人たちは「楽しかった」「いい出会いがあった」と満足している様子でした。

 

多くの人を目の前にしても物怖じしない、初対面の人とも気軽に話すことができる、そんな外交的な人には、セクシャルマイノリティのイベントがオススメです!

 

もちろん、内向的な人でも、主催者がサポートしてくれるイベントもたくさんあるようなので、気になる人は参加してみるといい出会いがあるかもしれませんね。

 

出会いの場その3:ネットで

レズビアンが彼女をゲットするのに一番重宝される、現実的な出会いがネットを利用した出会いです。

ネットと言っても種類は様々ですが、多くのレズビアンが利用している方法は、「SNS」「恋活アプリ」です。

 

両者に共通するものとして、1対1のやり取りができるという特徴があるので、「1人の人とじっくり話したい」「大人数の中に飛び込むのが苦手」という人にオススメです。

 

私はどちらも利用したことがありますが、それぞれ性質は少し異なります。

ここで、両者の特徴を少し紹介しましょう。

 

SNS

SNSを利用して出会いを探すというと、一昔前はmixiが主流のようでしたが、現在ではTwitter(ツイッター)かInstagram(インスタグラム)を利用するレズビアンが大多数なのではないでしょうか。

 

SNSでの出会いについてのメリットとデメリットを簡単にまとめてみると、以下の通りです。

 

メリット

・気軽にやり取りができる

・相手の発言、考え方を簡単にチェックできる

 

デメリット

・安全性が確保されていない

 

SNSは、メールアドレスさえあれば、無料で気軽に登録ができます。

そのため、気軽に恋活をしたいという人には向いていると思います。

 

SNSでの恋活の特徴として、始めから恋活が目的で会いたいと言う人は少ない傾向にあるように感じます。

「まずは会って友達になろうよ!」という、仲間探し感覚で利用している人が多いので、「早く恋愛関係に発展させたい!」と思っている人には不向きかもしれません。

 

また、相手の発言をチェックできるので、どんな人であるのかを探ることができる反面、本人確認なしに誰でも簡単に登録できてしまうことから、会ってみたら全然違う人だったというトラブルもおおいに起こり得ます。

そのため、情報の正誤を見極める能力が重要です。

 

恋活アプリ

恋活アプリと言うと、少し不信感を持つ人もいるようですが、実際に利用してみると、案外悪くないといったところが正直な感想です。

使う前は「体目当ての人が多いのかな・・・少し怖いな」と思っていましたが、利用してみたら「ちゃんと出会えた!」「普通に恋活してる人だったから安心した」などと、恋活アプリの印象が変わりました。

 

恋活アプリのメリットとデメリットを簡単にまとめてみると、以下の通りです。

 

メリット

・安全性が確保されている

 

デメリット

・場合によってはお金が掛かる

 

恋活アプリの特徴として、まず、18歳未満の子どもは利用を禁じられています。

そのため、優良アプリでは本人確認も厳しいものがほとんどです。

気軽に登録できない反面、悪質なユーザーは少ないのではないかと思われます。

 

ただ、アプリによっては料金が発生するものもあるため、利用する前に料金形態を確認する必要があります。

 

恋活を目的としたアプリなので、SNSと比べて真剣に恋活をしたいと思っているユーザーが多いのも特徴です。

ただ、アプリによって、ワンナイトラブを目的とした人が多かったり、真剣なお付き合いをしたいという人が多かったり、性質が異なってくるため、アプリの選び方が重要となってきます。

 

目的に応じたアプリの選び方が重要と言っても、多くの恋活アプリが出回っているので、どれを使っていいのか迷ってしまうことも多いかと思います。

「恋活の始め方」というサイトの「【2018年最新】LGBTの方が出会いを探せるおすすめ恋活アプリ」という記事でオススメの恋活アプリについて詳しく紹介されていました。

恋活アプリを利用する際に役に立つ情報が書かれていたので、そちらを参考にすると、安心していい恋活ができるでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

これが気になるというものはあったでしょうか?

 

ノンケの人たちと同じように、レズビアンの出会いにも様々な形があります。

正直に言うと・・・

 

私は日常生活の中で彼女がほしい!!!

 

そんなこだわりがある上に全くもってモテない人間なので、なかなか彼女ができませんが、意外と日常生活の中で彼女をゲットしている人も多くて、世の中捨てたもんじゃないなと思いました(笑)

 

ただ、セクシャルマイノリティのイベントやネットを通じた出会いも捨てがたい!

本気で彼女を作るには、考える必要があるとも感じています。

私の欲望が「日常生活の中で彼女がほしい」から「とにかく彼女がほしい!!!」に変わったら、積極的に利用したいと思います。

 

どんな方法でもいいので、幸せな出会いができるといいですね。

多くのレズビアンの人達が素晴らしいご縁に巡り会えるよう心から願っています。

 

彼女がほしいレズビアンの人たちに彼女ができますように!

 

そして私にも彼女ができますように!!!(切実)

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

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